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::最強の童顔の座は渡さない!
KARA新メンバーのさくさんです、おはようございます。


らんらんららんらんら~。


リーダーが可哀想で可哀想で鼻水がとどまることを知りません。


何故リーダーだけ仲間外れなのか。
きっとトイレで化粧直しながら
「マジあの女うざいんだけど~、リーダーだからって調子こきすぎじゃん?」
「ほんとー、腰振るのだって絶対うちらのが上手いのにねー」
「きっとあのプロデューサーの上で腰ふんのが巧かっただけでしょー」
「いえてるー、つーかちょーウケんですけどー。あははは。」
「あははは」
ってメンバーが噂してるのを個室できいてしまって、ふんばりながら大号泣してたに違いない。うぇ~んブリブリうぇ~んブリブリ。


か~わ~い~そ~う~。
仲間外れにされた人間の気持ち、わかるから。わかるから、ね?
一緒に新生KARA初めましょう。
足には自信あるの。いいスネ毛だねってみんなから言われるもの。

とりあえずエロプロデューサーの上でじゃんぴんじゃんぴんじゃんぴなーすればいいんでしょ?




(実際KARAの仲が悪いのかはまったく知りませんが)




えー、次です。


おはようおばさんのお話。


通勤の道すがらいつも
「おはようございますぅ~」
と挨拶してくるおばさんがいる。おはようおばさんである。


おはようおばさん、毎朝同じ場所に出現し、珍妙な体操(ラジオ体操のようなヨーガのような太極拳のような)をしながら道行く人に「おはようございますぅー」と言いまくっている。


これがオールウェイズ三丁目の夕日のような古きよき(と懐古主義が流布している)日本であれば日常の光景である。
しかし今は平成。


道行く人々は一様に戸惑う。
「おはようございますぅー」
とファンシーカラーの上着を着た見知らぬおばさんに突然挨拶されれば当然。

ある人はぎこちなく会釈をし、ある人は聞こえないふりである。


ぼくはぎこちなーく笑顔のニュアンスを含んだ顔で頭だけで会釈。


どうかわかって欲しい。この胸の葛藤を!

本当は「おはようございますー、いつも紅いルージュがステキですねー」くらい言ってやりたい。

でもきっと、一度元気よく挨拶を返すと、おはようおばさんはとても喜んでしまうと思う。
きっと日記帳(花柄で時折ポヱムなども記す)に“おはようと青年が言ってくれたから1月20日はおはよう記念日”とか書き付けてしまうくらいに。

そこまではいい。老い先短いおばさんの人生に華を添えるのはとてもいいこと。
でももし、その次の日急いでいたりぼんやりしていて挨拶を返さなかったら?

おはようおばさんの落胆は計り知れない。
きっと産經新聞の投書欄に“挨拶で一喜一憂”つつのちょっと見砕けた感じで茶目っ気混じりの(内実正論紛いのエゴの押し付けの)文章を投稿してしまうに違いない。


そんな葛藤を毎朝おはようおばさんは投げ掛けてくるのである。
もはや精神攻撃である。アラエルも真っ青である。私の中に入ってこないでーーーっ!!である。


あぁ、おはようおばさん。いつかぼくが素直ですこやかになれたその時は、そのサザエさんパーマをどこの美容院でかけているのか教えてください。
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