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SG系さくさんです、おはようございます。


スーパーがっかりね。


SG系ってゲイ用語、昔は普及してたのにいつから廃れたんですかね。


やっぱり、
SG系ってスーパーガッチリじゃなくてスーパーがっかりよねぇ、
という風評が浸透してしまったからですかね。


流行りに敏感なヲカマたちはいち早くその事態を察知して、
昨日まで「俺SG系だぜ(どや顔)」と言っていたのを
「ガチムチ系ッス」に改めたんですかね。


機を見るに敏。ヲカマの処世術ですね。



せっかく普及したSG系って言葉をこのまま死語にしてはもったいないので、リメイクリユースをしたらどうだろう。

SG系(笑)

として。


これからは体だけの残念なメンズに遭遇したら、
「SG系(笑)っすね」
と言ってさしあげるとよい。

文字にしないとわからないから問題ないでしょ。




えー、次です。



今日の映画。
「食堂カタツムリ」
男に裏切られ、言葉をはっせなくなった柴咲コウが料理で人を幸せにしていくお話。

(原作では失語症と書いていたそうだけど、失語症ではございません)


かもめ食堂とかホノカアボーイみたいに静かで、料理がじょじょに人の心に作用していくような映画だと思ったら違った。


演出がNHK教育の子供番組っぽくて賑やか(悪い言い方をすれば失敗した中島哲也)

料理は魔法のように即効で作用。もはやようにじゃなく料理=魔法。

だからこそのNHK教育(失敗した中島哲也)的演出なんだと思われる。
これはあくまでファンタジーですよ、って念を押すための。

ファンタジーとしてみれば絵本的、おとぎ話的なきゃわいー☆お話として見れます。
後半は生々しいけど。

あの展開にもっていくならNHK教育(失敗した中島哲也)的演出にしない方がよかったんじゃないのかと思わなくもない。
けど原作が中途半端だからしかたない(原作読んでないけど。Amazonのボロクソレビューから察するに)


役者はね、すごく良かった。
特に余きみこの、整形してんだろ的な不気味な綺麗さ!(演技関係ない)
志田未来ちゃんは可愛いかったし(演技関係ない)



悪い表現をするなら、
スローフードブームに便乗してスイーツ(笑)好みにラッピングしたニュアンス映画。

良い表現をするなら、
美味しそうな料理に心癒されるキラッキラッファンタジー映画。


豚は家畜じゃろがって人にオススメ!見てくれよな!



でゎ、行ってきます!!
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